但馬地区訪問看護ステーション連絡協議会

事務局南但訪問看護センター(公立八鹿病院内)

〒667-0022 兵庫県養父市八鹿町下網場411

香美町訪問看護ステーション

事業所概要

所在地 〒669-6543 兵庫県美方郡香美町香住区若松540
TEL / FAX TEL:0796-36-5711
FAX:0796-36-5712
メールアドレス byouin@town.mikata-kami.lg.jp
開設主体 地方公共団体(市町村)
設立 平成12年2月1日
職員 看護師(4)名 理学療法士(1)名
営業時間
(定休日)
平日8:30~17:15(月~金)
定休日(土・日・祝日)
24時間電話対応可・24時間緊急対応可
サービス届出エリア 香美町香住区

ステーションの紹介

目指している看護 住み慣れた場所で親しい家族と共に「療養」と「生活」とを調和させながら安心して在宅療養ができるように支援します。
ST独自の取り組み ・訪問看護・居宅介護支援事業所・地域連携で会議を行っています。(1回/月)
 (主な内容はケースカンファレンス・研修報告・勉強会など)
研修
(施設内)
・(毎年実施)排泄ケア・褥瘡ケア・接遇・感染対策・医療事故・交通安全
・高齢者と脱水.熱中症・新しい総合事業について・腰痛予防研修・高齢者日常生活用具給付事業の概要について・マットレス.オムツについて・看護研究発表会
研修
(施設外)
・在宅ケア等感染予防対策研修会・但馬圏域地域医療構想の概要と訪問看護への期待・但馬で看護を語り、考えよう・今こそ地域医療.認知症について・痰吸引等の指導者講習・災害時の訪問看護の役割・腸内フローラと健康・「ゼロ」から始める漢方の話・動脈硬化の予防と対策について
他機関との連携 ・地域ケア会議(1回/月)
・院内合同カンファレンス(1回/月)
(総看護師長・各病棟・介護老人保健施設・地域連携・
居宅介護支援事業所・訪問看護)
24時間対応の方法 ・夜間や休日は担当スタッフが順番に携帯電話を持ち24時間連絡相談・相談に対応しています。必要に応じて臨時訪問を行います。
 夜間や休日は担当スタッフが自宅待機をしていますので訪問までに時間がかかる場合があります。
活動実績 ・介護職員等によるたんの吸引の実施.胃瘻注入の実施指導

看護行為

  • ◎:自信をもって提供でき、利用者からも納得して頂いている
  • ◯:対応可能
  • △:現在、対応できるように準備している。強めていこうと努力している
  • ✕:対応不可能
病状の観察と助言 看護師の五感をフルに活用して全身状態の観察を行い、異常の早期発見に努めます。そして症状改善にむけたアドバイスをします。主治医との連携を密にします。
継続できる服薬管理 飲みすぎ飲み忘れによる症状悪化・副作用の予防をします。
用法用量を守り自己管理できる「飲まされる薬から飲む薬」を目指します。
ポジショニング 活動時や休息時も安全で安楽な姿勢を考えます。
必要に応じて様々な用具を使用し、より生活動作のしやすいポジショニングを検討します。
食の援助 利用者のポジショニングを整えた上で、口から食べて五感を刺激し、食べる意欲・楽しみ・喜びで免疫機能を活性化します。
利用者に適した「食」を考えたアドバイスをします。
皮膚ケア 自己と外界を区別する皮膚。乾燥や発赤、弾力等を観察し、丁寧に手を当て摩擦・圧迫・浸潤を避けて皮膚を護り、機能回復を目指します。
自立に向けた排泄ケア 利用者の能力を最大限に生かした排泄ケアを行います。
排泄用具選択のアドバイス、羞恥心に配慮し自立に向けた支援を行います。
「気持ちよくだせる」排便コントロールを目指します。
排泄障害・皮膚障害の適切なアドバイスを行います。
爽快感・リラックス効果・感染予防を追求した清潔ケア(全身清拭・部分清拭・入浴介助・陰部洗浄・ 洗髪・足浴・手浴・口腔ケア) 利用者の自立度や基礎疾患に応じて体力消耗を最小限に考慮して実施します。

利用者の血液循環を感じながら温罨法後に清拭を取り入れるなど、血行促進・痒みの消失・臭いの改善を図り、感染予防も考慮した援助を行います。
誤嚥・肺炎予防も考慮した口腔ケア用具の選定の工夫と共に、その他の援助も利用者の状態に合わせた用具の提供やアドバイスを行います。
個別プランでADL維持向上をめざす在宅リハビリテーション 拘縮を予防し関節・筋肉を動きやすくすることで、生活動作の困難を予防します。
日常生活動作の訓練により機能回復を図り寝たきりを防止します。
合併症を起こさないための呼吸リハビリテーションや誤嚥を予防する摂食嚥下リハビリテーションを行います。
福祉用具の利用相談と共に療養環境の整備を行います
認知症・精神・心理的なケア 認知症状の把握・介護相談・対応方法のアドバイスを行います。
相手の話を大切にしたコミュ二ケーション援助、生活リズムの調整、事故防止の支援、社会生活への復帰援助を行います。
情動の安定や行動の変容を図る傾聴 辛い気持ちを受容し、相手の話に共感する「聴く姿勢」を重視したケアで心の安寧を図ります。
安心を提供できる介護者の相談窓口 介護負担を軽減できるアドバイスを行います。
患者会・家族会の紹介、悩み苦しみを支えサポートする精神的支援、健康管理・日常生活に関する支援を行います。
意思決定を支援したターミナルケア 尊厳を護り個別性のある終末期看護を目指します。
「住み慣れた家で最期までその人らしく」
傾聴し共にいることを大切にします。

苦痛の緩和に努めます。

家族の不安が表出できる信頼関係を作り、悔いの少ない看取りができるよう支援します。
家族の喪失感を支えるグリーフケア 家族に寄り添い、対象喪失に伴う「悲哀の仕事」ができる環境を支援し、喪失を受け止めることができるよう見守ります。
その人を中心とした在宅ケアチーム間での連携 各種サービス提供機関との連絡・調整を行います。
訪問看護師もチームメンバーとして担当者会議、カンファレンスへ参加し、退院支援を含めて医療機関との情報交換を行います。

医療処置行為

経管栄養法
(経鼻/胃瘻/腸瘻)
在宅自己腹膜灌流(CAPD)
在宅中心静脈栄養法
(IVH)
人工肛門
(ストーマ)
点滴・静脈注射 人工膀胱
膀胱留置カテーテル 気管カニューレ
腎ろう・膀胱ろう 吸引・吸入
在宅酸素療法
(HOT)
麻薬を用いた疼痛管理
人工呼吸療法
(レスピレーター・ベンチレーター)
褥瘡
ターミナル/癌 難病
小児 精神

アクセスマップ

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